政界

高年齢雇用継続給付が段階的に廃止へ 政府

2019年12月7日

2019年12月6日、政府は現役時代と比べて給与などが大幅に下がった60~64歳の高齢者への対策として支給する【高年齢雇用継続給付】を段階的に廃止する方針であることが分かりました。 現在の給付水準を2025年度に60歳に […]

続きを読む

高齢者の労災が増加 厚労省がガイドラインを策定へ

2019年11月28日

来春までに厚生労働省は、高齢者の労働災害の予防策を企業に促すガイドラインを作成することになりました。作成の背景には、高齢者が仕事中に転倒してケガをする例が増えているためです。また、政府が「70歳まで働く機会の確保」を打ち […]

続きを読む

75歳以上の医療費を2割に検討 医療費増加が背景か

2019年11月27日

政府は、75歳以上の後期高齢者医療制度の外来診療負担を原則1割から2割に引き上げる調整に入りました。調整の狙いは、医療費負担を巡り世代間の格差が広がらないようにすることです。ただ、低所得の高齢者には軽減措置を設けることも […]

続きを読む

70歳までの高齢者雇用、企業に努力義務課す方針固める

2019年11月27日

2019年11月26日、政府の【全世代型社会保障検討会議】での中間報告で、企業に対し70歳までの高齢者を雇用するよう努力義務を課すことなどを盛り込む方針を固めたということです。 来夏までに最終報告を行う 政府の中間報告に […]

続きを読む

高齢ドライバーの踏み間違い防止装置 国が費用補助

2019年11月27日

政府は、高齢ドライバーのペダルの踏み間違いによる重大事故を防ぐため、経済対策の中で急発進防止装置を購入する費用を補助する方向で調整していることが分かりました。来月以降にも購入対象になる見通しです。 補助金額は詰めの段階 […]

続きを読む

新型車に自動ブレーキ義務化へ 21年度から 政府方針

2019年11月27日

政府は、国内で販売される新車に自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の取り付けを義務付ける方針を固めました。早ければ2021年度からで、既存の車種への取り付けの義務化はその数年後から義務付ける方向で調整しているということで […]

続きを読む

在職老齢年金の基準が65歳以上は据え置きへ 月47万円

2019年11月26日

11月25日、政府与党は働いて一定収入がある高齢者の年金を減らす【在職老齢年金制度】で、65歳以上が対象となる基準額を47万円以上に据え置く方針を固めました。来年1月に行われる通常国会に関連法案を提出する見通しです。 高 […]

続きを読む

揺れる【在職老齢年金】 月47万円の現状維持が強まる

2019年11月21日

働いて一定収入を得ている高齢者の年金額を減らす【在職老齢年金制度】を巡り、現状維持(月47万円)となる可能性が強まってきました。 当初案、訂正案ともに反対意見が多数 先月9日、厚生労働省は社会保障審議会の年金部会で、現状 […]

続きを読む