政界

要介護認定の有効期間を最長4年に検討 厚生労働省

2019年11月16日

2019年11月14日、社会保障審議会・介護保険部会で、厚労省は高齢者の要介護認定を巡り、有効期間を最長4年(48ヶ月)まで伸ばす方向で調整を進めるよう提案し、委員からは大筋で了承を得たということです。 現場の負担軽減が […]

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働く高齢者の年金減額の理由とは 在職老齢年金制度

2019年11月14日

厚生労働省は13日、働いて一定収入がある高齢者の年金を減らす【在職老齢年金制度】で、減額基準を現行より4万円高い月収51万円とする案に訂正しました。当初の案では62万円でしたが、高所得者および富裕層優遇との批判に加え、6 […]

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働く高齢者の年金減額案、月収51万円超に修正 厚労省

2019年11月12日

厚生労働省は、働いて一定収入以上がある65歳以上の高齢者の年金を減らす【在職老齢年金制度】で、先月、月収62万円超を提案しましたが、与党が高所得者優遇との批判が出ることを懸念し、月収【51万円超】に見直す案を13日の社会 […]

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労災件数が増加、働く高齢者の安全確保 厚労省が対策

2019年11月8日

政府は70歳までの高齢者を就業機会の拡大を打ち出す一方で、高齢者の労災件数が増加していることから、厚労省は働く高齢者が安全に働ける環境整備に乗り出します。 補助器具設置で安全環境を確保 厚労省によりますと、18年の労災発 […]

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高齢者の限定免許を安倍首相が指示 今年度内に具体化

2019年10月30日

2019年10月29日、安倍晋三首相(議長)は未来投資会議で、高齢ドライバーが引き起こす事故の増加傾向の対策として、自動ブレーキを始めとする安全運転支援機能が搭載された車両に限って運転できる【限定免許】の導入に向け、検討 […]

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高齢者の再定義を議論 「時代に沿わない」厚労省

2019年10月10日

2019年10月9日より厚生労働省は、社会保障審議会の介護保険部会で、介護保険サービスを受けられる年齢の在り方について議論を始めました。争点となったのは、高齢者の再定義です。 膨張する介護給付費 再定義の背景には、膨張す […]

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働く高齢者の月収62万円までは年金減額せず 厚労省

2019年10月7日

厚生労働省は、9日に開かれる社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会で、年金減額の対象や廃止の案を示し、縮小案を軸に年末までに結論を出したのち、2020年の通常国会での法案提出を目指すということです。 年金減額の在職 […]

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高所得者の介護負担増へ 月額上限が2~3倍に 厚労省

2019年10月6日

2019年10日5日、厚生労働省は社会保障費抑制のため、主に65歳以上の高所得者を対象に、介護保険サービスを受けた際に上限額を超えた分が払い戻される【高額介護サービス費】の月額上限を引き上げる方針を固めました。 政令改正 […]

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