テリー伊藤 サンデージャポンで免許返納に異論唱える

2019年4月28日放送の「サンデージャポン」で、高齢ドライバーの免許返納を迫る世の中の流れについて、テリー伊藤が異論を唱えました。この発言を巡り、Twitter上からは厳しい意見が相次ぎました。

◇ 返納するよりマニュアル運転にシフト

高齢ドライバーの免許返納について、テリー伊藤は「マニュアル運転を覚えることも大切なんですよ。マニュアルを覚えることは、ブレーキとアクセルを間違えないでしょ。僕らの年代って、みんなマニュアル免許持ってるの。それで意識を高めることなのね。」「一番大切なのは、例えば高齢者65歳とか馬鹿なことを言ってますけども、例えば地方で一人暮らしの人はどうすんですか?例えばタクシー代を年間例えば10万円分ぐらい渡す力が国にあるのか?」

と、高齢者はマニュアル車を運転することを推奨しています。

◇ 出演者から反論も・・・

テリー伊藤の意見に対して、編集者の「箕輪 厚介」氏から「それでは何も変わらない」「マニュアル覚えろはひどい暴論。人間のエラーはなくならない」「マニュアルで事故が起きたらどうするのか」と反論しました。

しかし、テリー伊藤は「高齢者から運転免許を取ろうとする方が暴論」と譲りませんでした。

さらに「田舎の人が免許を取り上げられたらどうなります?」と問題提起した上で、「僕は高速道路でもスピードを出さないんですよ。その意識を持つことであって、あまりにも強引に言っていくというのはものすごく違うと思う。」「65歳くらいから車の仕事をしている人もたくさんいるわけ。その人たちの職をどうするのかも考えなければいけない」

と、「高齢者は運転免許を返納するべきだ」という世の中の流れに異論を唱えました。

◇ この放送後のTwitter上の厳しい意見

といった、厳しい意見が相次ぎました。