高齢者の見守りロボット「テルボ」ハウステンボス提供

ハウステンボスの運営会社が高齢者の見守りに使うコミュニケーションロボット「テルボ(TELLBO)」を5月31日に発売することを発表しました。

◇ 離れた家族と気軽に会話ができる

高齢者の見守りに活躍が期待されている「テルボ」は、チャット感覚で会話ができる機能が搭載されています。家族がスマートフォンを使いテルボに送信すれば、テルボが音声にして高齢者に伝えます。また、逆にテルボに話しかけると(録音ボタンを押す)、家族にメッセージを送ることができます。

◇ 大事なことはテルボが音声でお知らせ

忘れがちな服薬の時間や通院などといった日常のスケジュールをスマートフォンから設定すれば、テルボが音声で知らせてくれます。また、天気関連の情報や各種警報も音声で知らせてくれます。

◇ 見守り機能も充実

ドアセンサーの振動を感知し、玄関等の開閉をした際は、テルボが知らせるとともに、スマートフォンにもメッセージが届きます。また、部屋センサー(別売り)は、設定に応じて「部屋の温度、湿度、明るさ、人感」を感知し知らせてくれます。

テルボの発売日は、5月31日(金)。価格は、基本セットで「3万9,600円(税別)」。購入後は通信料(wifi不要・LTE対応)がかかり、月々1,290円(税別)です。

※基本セット:「TELLBO本体」・「ぬいぐるみ:着せ替えも可能なぬいぐるみ」「ドアセンサ ー1個:ドア等の開閉による振動を検知」