2018年10月16日午後9時20分ごろ、栃木県宇都宮市の住宅で火事があり、この家に住む86歳の女性が死亡し、65歳の義理の娘が顔と足にケガをしました。
火事があったのは、栃木県宇都宮市宿郷の住宅で、近くを歩いていた男性から119番通報を受け、ポンプ車など20台以上が出動。約3時間半ほどで火は消し止められました。
◇ 鉄筋3階建ての住宅で火災
警察によると、住宅2階の部屋の浴室からこの家に住む塚田美登里さんが倒れているのを発見するも、その場で死亡が確認されました。また、65歳の義理の娘は、火災が起きた際に3階のベランダから飛び降り、顔と右足にケガをしました。
警察と消防は、この住宅で起こった出火原因などを詳しく調べていく方針です。