東京・池袋で暴走事故 運転手は73歳の高齢男性

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2019年7月24日午後4時ごろ、東京・池袋で73歳男性が運転する車が暴走し、信号機をなぎ倒して歩道に乗り上げる事故がありました。

警察によりますと、73歳男性が運転する車が近くで一時停止違反をしたため、警察官に呼び止め、男性を安全な場所に誘導している途中、赤信号にも関わらず進もうとするため「赤だから止まれ」と警察官が注意し車を止めさせました。

しかし、信号が青に変わった途端に男性はアクセルを踏み、交差点の信号機に衝突し一旦停止するも、男性は再度アクセルを踏み信号機を押すような形でタイヤを空転させ、警察官にエンジンを切るように指示され、ようやく停止しました。

事故現場は、人通りの多い池袋駅前の交差点でしたが、幸い歩行者にケガはなかったということです。

警察は、男性がアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて、事故原因など詳しく調べています。

事故が起きた現場

東京都豊島区東池袋1丁目