公園に突っ込んだ男性 運転歴40年「自信があった」

Pocket

2019年5月15日、千葉県市原市の公園に65歳の男性が運転する車が突っ込んだ事故で、30代の女性保育士が2歳の園児をかばい、右足首が折れるケガを負いました。この事故で、市原署は65歳の男性を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕しました。

◇ 運転歴40年「かなり自信があった」

逮捕された男性は、運転歴が40年あり、事故についてこのように語っています。

「自分でもショックです。私も運転にはかなり自信がありました」「非常に残念なことで、被害者の方に誠実な対応を取りたいと思います」。

・事故当時のことについて

「その時は、気が動転してしまい、本当に信じられない気持ちです。急発進していた状況だったのでハッキリと覚えていないですが、私の未熟者から来てる感がしている」とした上で、事故原因については「自分の記憶を定かにしながら確認したいです」と話しています。

● 関連記事
市原市:65歳男の車が公園に突っ込む 保育士園児庇う
65歳男性が釈放 公園に車が突っ込み、保育士重傷